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使わないと損!! 意外と使われていないエアコンの機能!! エアコンをキレイに保つコツを伝授します!

エアコンクリーニングをして、キレイになった後、
せっかくなら、キレイな状態を長く保ちたいですよね! 
使っていくうちに、変なニオイや、カビが見えてくる…。なんて悩みも多いと思います。
では、どうすれば、内部をキレイに保てるのかをご紹介します。

エアコンはお掃除機能付きか通常タイプか?

どっちかわからない人が簡単に判別できるのは、「リモコン」と「内部の見た目の構造」です。

まずはリモコンですが、リモコンに「手動お掃除」や「フィルターお掃除」というボタンがあれば、お掃除機能付きエアコンです。
通常タイプにはこれらの様なボタンはありません。
通常タイプに多くあるのが「内部クリーン」ボタンですが、これはお掃除機能ではありませんので注意!

そして、内部構造の見た目ですが、通常タイプエアコンは、前面パネルを開けると、すぐにフィルターがあります。
それに対して、お掃除機能付きは、通常タイプに比べると、本体に厚みがあるのと、前面パネルを開けると、ホコリが溜まるダストボックスが付いていたりします。(機種によりますが)

エアコンクリーニングを業者に頼む時の参考にしてください。

エアコンをキレイに保つ機能

①内部クリーン機能とは?

この機能はエアコンの中にカビや嫌なニオイになるのを防ぐための機能です。
冷房や除湿の運転をした後、そのまま、停止させておくと、内部に結露した水分が残ったままの状態になってしまい、その水分がカビやにおいの原因となってしまうのです。それを防ぐ為に、温かい空気を出して、内部を乾燥させるという機能です。

内部クリーン機能を使うメリット

先にも述べたように、内部の水分を乾燥させてくれるので、カビや嫌なニオイの発生を防ぐことが出来ます。この機能を運転する間は、部屋の温度が上がることがあるので、夏場は涼しくなる夜間に動かす事をおすすめします。
この機能を使う頻度ですが、高温多湿な梅雨時期や夏場は頻繁に行うと良いです。

②送風機能とは?

これも使われていないことが多い機能です。
送風機能はわかりやすく言うと、扇風機みたいに、温度調節や除湿したりせず、
風を循環させるという感じです。運転停止後30分~1時間稼働させると良いでしょう。

送風を使うメリット

暑い時期、締め切った部屋は暑いですよね?
すぐに冷房を付けると、冷やすのに大きな力が必要なので、電気代もその分、かさんでしまいます。
そういう時は、窓を開けて少しの間、送風運転をすることで、部屋の暑い空気を外へ出してから、冷房を運転させると、効率よく部屋を冷やすことが出来ます。
ちょっと暑い程度の時に、扇風機の代わりに使うのもおススメですよ。

日常的なお手入れ方法

エアコンを使った後に内部を乾燥させることが大事という事が分かったと思います。
それに加えて、ご自身で出来ることがありますので、そちらもご紹介します。

エアコンフィルターの掃除

フィルターは使用頻度が高い方は、1週間に1度掃除をした方がよいでしょう。
お掃除の頻度ですが、前面パネルを開け、フィルターを見て、汚れ具合はどうだろう?と確認し、2週間じゃ汚れていないな、という事であれば、3週間、それでも大丈夫という事であれば、1ヶ月に1度、みたいな感じで、自分の家に合った頻度でお掃除してみてください。
ですが、空気中の汚れたホコリや、ダニを吸い込んでいるので、こまめに掃除するに越したことはありません。
フィルターが汚れや埃で目詰まりしてしまうと、空気の吸い込みと排出がうまくいかなくなって、風量を「強」にしても、あまり風が出てこなくなったりしますので、要注意です。
フィルターを掃除するときは、必ずホコリが付いている面のホコリを取り除いてから、
裏返して、柔らかいスポンジ等で優しくなでて水洗いを行ってください。
洗った後は、必ず乾燥させてから、元に戻しましょう。乾燥させないと、カビが生える原因になります。

エアコン本体の拭き上げ

本体の上部はホコリが溜まりやすいので、ハンディ掃除機などで吸い取ったり、乾いた布でホコリを取り除いた後に、濡らしたタオルなどで拭き上げましょう。濡らしたタオルだけで取れない汚れは中性洗剤を使ってふき取り、必ずその後、水拭きを行ってください。

まとめ

いかがでしょうか?
これらのお手入れなら、日常的にやってみてもいいなと思いませんか?
特に、送風運転や、内部クリーン機能であれば、リモコンひとつで出来ちゃいますので、気軽に始められます。
ただ、拭き上げや、フィルターのお掃除は、設置個所が高所なので、作業するときは、十分に気を付けて作業してくださいね。
日頃のお手入れプラス、エアコンクリーニングのプロに1年に1度お願いすれば、キレイな状態を長く保つことが出来ると思います。
フィルターの外し方や、前面パネルの開け方、ダストボックスの取り方などは取扱説明書に書いておりますので、確認してから行うと壊れるのを防げますよ。
こんなご時世だからこそ、こまめなお手入れで、快適な空間づくりをして、おうち時間を清潔にかつ健康的に過ごしましょう。

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