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ジメジメする季節。エアコンで快適に過ごす方法とは?

近年の北海道は梅雨が無いと言えなくなってきましたね。本州に比べるとまだひどい方ではないのでしょうけれど、元々過ごしやすかった北海道人にとっては、高温多湿な最近の夏は辛いものですよね。そこで、そんなジメジメ期間をエアコンを使って快適に過ごす方法をご紹介します。

ジメジメの季節。エアコンの「ドライ」「送風」「冷房」一体どの設定がいいの?

夏本番前の梅雨の時期に冷房運転にすると室内温度が下がってしまいます。湿度の高い梅雨の時期は「ドライ機能」で運転させてみましょう。

猛暑!気温が高い時におススメの設定が知りたい!

結論から言いますと、「自動運転」が一番効果的な方法です。

環境省は地球温暖化対策も考慮のうえ冷房を使用する時の室内温度を28度としています。そして、体感温度を左右する6つの温熱環境要素というものがあり「代謝の量」「着ている衣服の量」「気温」「熱放射」「気流」「湿度」と言われています。

例えば、薄着になると体感温度は下がりますよね。一般的に言われている室内設定温度の28度はあくまでも目安なので、かならずしも28度にしなければならないわけではありません。ですが、温熱環境要素も考慮して必要以上に室内温度を下げることは控えるのが良いでしょう。

お掃除機能付きでも油断しないで!

お掃除機能付きエアコンだといって、安心していると、内部が大変なことになっている事が多いです。お掃除機能が付いていても、定期的にフィルターのホコリとダストボックスに溜まったホコリをお掃除する事をおすすめします。フル稼働させている時期は大体2週間に一度はフィルターを覗いてみてください。フィルターが詰まっていると、冷房の能力が十分に発揮する事が出来ません。

室外機の状態もチェック!

一年中外にあるから、ほったらかしな事が多い室外機…(涙)室内機を効率よく運転させるためには、室外機の設置環境も影響してきます。一日中日陰であればいいのですが、直射日光が当たる時間が長いのであれば、日よけをしてあげるのも効果的です。また、室外機の上や周りに物を置いたり、空気が出る前面をふさいでしまうのは良くないので、避けましょう。

まとめ

毎年嫌でも来る梅雨の季節。エアコンがあるのであれば、上手に使って快適に過ごしたいものですよね。エアコン本体に意識が行きがちですが、室外機の周辺の状況もシッカリと見てあげてくださいね!人も機械も涼しいのが一番です(^_^) また、フィルターのお掃除をすることで、エアコンに負荷を掛けずに済みますので、ぜひ実施してみて欲しいです。